NEWS|弊社代表 左近充恵子 共著
『生きてるだけでええやん。』
出版のお知らせ
Amazon売れ筋ランキング3カテゴリーで1位を獲得。
福祉の現場で頑張るあなたへ届けたい一冊です。

「このままの働き方でいいのかな…」
神戸で福祉職として働く30代女性の中には、そんな想いを抱えている方も多いのではないでしょうか。
人のために尽くす仕事だからこそ、気づけば自分のことを後回しにしてしまう。
収入や働き方に悩みながらも、「仕方ない」と我慢してしまう。
そんな方にこそ知っていただきたいニュースがあります。
このたび、弊社代表の左近充恵子が共著で書籍を出版しました。
その名も、『生きてるだけでええやん。』です。
▶ 対談動画
この書籍は、福祉の現場で生きる人たち、そして支える側の人たちに向けた一冊です。
タイトルの通り、伝えているのはシンプルなメッセージ。
無理をしすぎなくていい
あなた自身の人生も大切にしていい
福祉の仕事に携わる方ほど、責任感が強く、優しい人が多い。
だからこそ、自分を犠牲にしてしまうケースも少なくありません。
この本は、そんな現状に対して「それでいいの?」とやさしく問いかけてくれます。
本書は多くの共感を集め、Amazonにて以下のカテゴリーで売れ筋ランキング1位を獲得しました。



それだけ多くの人が、同じような悩みや違和感を抱えている証拠でもあります。
本書の出版は、複数のメディアでも取り上げられています。
こうしたメディア掲載からも、社会的な関心の高さがうかがえます。
神戸エリアでも、福祉職の女性が抱える悩みは決して少なくありません。
三宮や元町など、施設が多い地域でも「働きやすさ」には大きな差があります。
だからこそ、本書のメッセージはとても重要です。
「環境を変えること」は、決して悪いことではありません。
むしろ、自分を大切にするための前向きな選択です。
本書でも語られているように、無理を続けることだけが“正しさ”ではありません。
もし今、少しでも違和感を感じているなら、その気持ちを大切にしてみてください。
例えば、こんなことから始められます。
ほんの少し視点を変えるだけで、未来は変わります。
「生きてるだけでええやん。」という言葉は、ただの優しい言葉ではなく、行動を後押しするメッセージです。
福祉の仕事はとても価値のある仕事です。
だからこそ、その仕事を続けるあなた自身も大切にされるべきです。
あなたに合った働き方を見つけるために
そんな方は、一人で抱え込まずにご相談ください。
神戸で自分に合った職場を見つけたい方は、まずはお気軽にどうぞ。
令和8年10月8日、須磨区役所で開かれた「須磨区グループホーム連絡会」に参加してきました。今回のテーマは地域連携推進会議。区内のグループホームや相談支援センター、区役所の方が集まり、実際にやってみてどうだったかを話し合う回でした。
| 会の名前 | 令和8年度 第2回 須磨区グループホーム連絡会 |
|---|---|
| 日時 | 令和8年10月8日(木)10:00〜11:30 |
| 場所 | 須磨区役所 4階 会議室 |
| 参加 | 須磨区内のグループホーム、障害者相談支援センター、須磨区役所 保健福祉課 |
次回は令和9年2月の予定です。
情報交換でいちばん多く出た困りごとは、地域連携推進会議に人が集まらないことでした。
利用者さんやスタッフと、すでに関係がある所から呼ぶ。
知らない地域の人にいきなり声をかけるより、ずっと現実的だと思いました。
地域連携推進会議はもともと無かった仕組みなので、どこの事業所も手探りです。うまくいっていないのは自分のところだけじゃないと分かって、少し気が楽になりました。
手探りではありますが、地域連携推進会議を続ける意味は大きいと感じています。地域の方と顔の見える関係ができれば、災害時や困ったときに利用者さんを気にかけてくれる人が増え、利用者さんの安全性が高まります。また、グループホームのことを知ってもらう機会にもなり、地域での認知が高まることで、利用者さんが地域の一員として自然に暮らせるようになっていくはずです。
そのために、今回の連絡会のような区内の事業所同士の横の連携を大切にし、工夫や悩みを共有しながら、一回一回を地道に続けていきます。
記録:蜂谷 航平